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企業理念|土地開発の東横イン開発

代表取締役 澤田宗久の写真 ごあいさつ
代表取締役 澤田宗久のサイン

 現在、ホテルは全国に約8,000店、約65%前後の稼働率で推移しており、景気の波にあまり左右されない堅調な市場といえるでしょう。  
 また、ビジネスホテル業界は観光ホテルとは異なり、大手資本の参入も少なく、比較的安定した経営環境にあり、最近注目を浴びております。  
 当社では、従来の個人経営的な業界体質を一変し、徹底的な合理化とシステム化を推し進めた革新的ホテル開発事業の実現に取り組んで参りましたが、最近の環境の変化により、私どもは日常生活型ホテル、つまり自分の生活の延長上としてのスペース造りを目指して企画・開発を進めております。  
 当初は、賃貸マンション、賃貸ビルを主体としておりましたが、昭和60年4月より関連会社であるビジネスホテル「東横イン」の開発を手掛け、昭和61年2月に東京都大田区蒲田に第1号店を開店させました。その後、平成6年3月に独立し、首都圏を中心に政令指定都市、県庁所在地、ターミナル都市に出店を計画しており、平成20年度には「東横イン」を300店合意契約すべく、現在、国内はもちろん海外も拡大中であります。  
 当社の開発事業は独自の「借り上げ方式」を採用、土地所有者、運営会社、利用ユーザー三者がそれぞれにメリットを享受できるのが大きな特徴です。  
 また、企画・開発から送客まで一貫したビジネスサポート体制により、良質な客室を安心と割安な料金で提供し、高い稼働率を実現しております。  
 当社の事業へのご参加を、是非ご検討ください。

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